
1/15/2026
Next.js (App Router) + AWS App Runner で作る、モダンな個人ブログ
はじめまして。このブログ「Shida Notes」の最初の記事です。 個人開発の学習記録や技術発信の場として、ブログシステムをフルスクラッチで自作しました。
技術スタック
今回は「モダンな技術」かつ「自身の学習につながる技術」を選定しました。
- Frontend: Next.js 14 (App Router)
- Infrastructure: AWS CDK (IaC)
- Compute: AWS App Runner (Container)
- Database: Amazon DynamoDB
- Auth: NextAuth.js (Google OAuth)
アーキテクチャのポイント
1. AWS App Runner の採用理由
今回のインフラ選定で最も重視したのは 「インフラ周りの学習」 です。 静的ホスティング(VercelやAmplify)を使えばもっと手軽に公開できますが、あえてコンテナベースの AWS App Runner を採用しました。
これにより、Dockerコンテナのビルドからデプロイまでの流れや、実際の運用におけるスケーリングの挙動などを、手を動かしながら学ぶことができました。 また、GitHubにプッシュするだけでデプロイされる CI/CD 環境も構築しており、開発体験も快適です。
2. Infrastructure as Code (AWS CDK)
インフラ構成はすべて AWS CDK(TypeScript)で記述し、コードで管理しています。 AWSの構成をプログラムとして定義することで、後から構成を見返したり、変更履歴を追えるようにしています。 これも「インフラ構築のベストプラクティスを学ぶ」という目的に沿った選択です。
今後の展望
まずはこのブログを運用しながら、実際の使い勝手を試していきたいと思います。